活動記録

毎月開催されている個々の「野鳥お勉強会」については『開催目録』を御覧ください。

【野鳥お勉強会 in 釧路 無事に終える】 (2017.6.19)

6月10日、兼ねてから釧路で開催したいと願っていた「野鳥お勉強会 in 釧路」が無事に終了しました。若干PR不足もあって参加者が集まるかの心配もありましたが、第一部の講演発表には、若手の発表者に誘われてか?タンチョウの有名研究者ら数人を含む16人が集うという驚きの開会となりました。コンパクトな集会でも活発な意見が交わされ、講師と参加者が一体化した充実に富む内容の講演会でした。

第二部はもちろんこの会のメインである交流会(飲食会)、10人の参加でしたが講演発表の余韻もある中、釧路のネオン街で楽しい談議は夜遅くまで弾みました。翌日は、札幌組を主に前日に話のあった釧路西港や星が浦河口での探鳥、そして繁殖中でタンチョウの雛が見れる釧路市丹頂鶴自然公園(解説付き)をめぐる楽しい2日間でした。今回は、地元講師の吉野さん、鈴木さん、貞國さんの3人のおかげがあっての開催成功に尽きます。あらためて心よりお礼と感謝を申し上げます。

【30周年を迎えますが・・・】(2017.4.11)

野鳥お勉強会は、1987(昭和62)年5月にスタートし、この5月でまるまる30年を迎えます。本来であれば記念事業なるイベントで盛り上げなければならないところですが、一昨年に緊急を要した「特別企画講演会 北海道の希少鳥類を考える集い」を開催し、また昨年には「クマゲラ・フォーラム(野幌森林公園を守る会主催)」に共催として全力投球したこともあり、準備体制や資金面において力不足の状況です。したがって、残念ではありますが5月はいつもの開催で楽しく行うこととし、また次回6月は道東の釧路で開催することでこの30年を乗り切ろうと思います。ご連絡が遅くなりましたことをお詫びするとともに、ご理解のほどよろしくお願いいたします。ということで、6月開催は「野鳥お勉強会 in 釧路」として、動物園、博物館の若手講師による楽しい勉強会と春満喫の隠れた道東の探鳥地を巡りたいと思っています。詳しい内容が決まりましたらご案内しますので、皆さんの参加を期待いたします。

【今年も「野幌森林公園クマゲラ一斉調査」に共催】(2017.2.11)

昨年に引き続いて、3月4日(土)開催の「野幌森林公園クマゲラ一斉調査(野幌森林公園を守る会)」に共催します。調査員してのご参加とともに本件の広報をいただければ有り難いです。詳しくは開催チラシもしくは北海道博物館のホームページをご覧ください。

【酉年、新年に会の紹介記事が載る 北海道新聞】(2017.1.15)

酉(とり)年にちなんで活動の様子を紹介したいと、北海道新聞から昨年12月の開催時に取材を受けました。それが1月11日の「鳥に魅せられ」(札幌圏シリーズ)で、『30年続くお勉強会、生態談議ビール片手に』の見出しと、開催の様子と「本日は野鳥お勉強会」の看板(金井陽一さん作成)を持つ富川の姿写真が掲載され、「楽しい集いと交流」という会活動がユーモアスな記事内容で紹介されました。お陰様でその効果もあり今年最初の1月開催は、初めて参加の6人を含む20人での盛り上がるスタートとなりました。

【クマゲラ一斉調査&クマゲラ・フォーラムの報告書がダウンロード可能!】(2016.12.15)

当会も共催して行われた「クマゲラ一斉調査&クマゲラ・フォーラム」(2016年3月 野幌森林公園を守る会)の報告書がダウンロード可能となりました。クマゲラの確認個体が過去最高であった今回の結果や、フォーラムでの講演内容などが綴られています。ここからどうぞ!

【野鳥お勉強会特別企画講演会 「北海道の希少鳥類を考える集い-夏鳥を減らさないために-」報告書完成!】(2016.4.21)

rare2012年度に続いての北海道新聞野生生物基金からの助成を受けて昨年11月に開催された、「特別講演会 北海道の希少鳥類を考える集い-夏鳥を減らさないために-」の報告書が完成しました。今回も報告書と同時に実績報告書では収支決算書で多少悩まされつつも、関係スタッフの皆さんの多大なるご協力で作業が比較的スムーズに進み何とか間に合うことができ安堵しました。報告書はコピー印刷の簡易製本(A4版)と豪華版ではありませんが、著名な講師陣はもとより希少性極まるお話が相俟って予想を越える価値のある内容と自負します。特にシマアオジについては、今後における保護取り組みには欠かせない先進的な情報も多々含まれるものと受け止めています。報告書は、講師及び関係スタッフ、団体などに配布しましたが、部数に限りがありましたので、必要な方はこれより確認(ダウンロード)いただけます。

【野幌森林公園クマゲラ一斉調査第30回記念 クマゲラ一斉調査&クマゲラ・フォーラム(野幌森林公園を守る会)の共催に決まる】(2015.12.19)

野幌森林公園を守る会では、毎年3月にクマゲラ一斉調査が行われています。今年度は第30回目を迎え、これを記念して「クマゲラ一斉調査&クマゲラ・フォーラム」(チラシ)が開催される運びとなり、ついては当会も共催で全面的な協力を行うことになりました。この一大イベントは、第1部のクマゲラ一斉調査のあとの第2部のクマゲラ・フォーラムでは、我が国を代表するクマゲラの研究者らが集い、講演会とパネルディスカッションが行われます。講演者と内容は以下プログラムのとおりです。皆さんのご参加をお待ちいたします。


《プログラム》
開催日時:平成28年3月 12日(土)8:45~17:00
開催場所:北海道博物館 講堂 (旧北海道開拓記念館)/ 札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
[第1部] 第30回 野幌森林公園クマゲラ一斉調査
[第2部] クマゲラ・フォーラム
特別講演
演題1:「本州産クマゲラ研究小史」藤井 忠志 氏 (岩手県立博物館首席専門学芸員兼学芸部長、NPO法人本州産クマゲラ研究会理事長)
演題2:「クマゲラと生きる」有澤 浩 氏(元東京大学北海道演習林助手、森林生物研究所)
パネルディスカッション
報告1:「クマゲラの生物学」藤巻 裕蔵 氏 (帯広畜産大学名誉教授)
報告2:「野幌森林公園のクマゲラを守ろう」富川 徹 (野幌森林公園を守る会事務局長)
○パネルディスカッション

【2015年11月28日、野鳥お勉強会特別企画講演会 「北海道の希少鳥類を考える集い-夏鳥を減らさないために-」大盛況に終わる】(2015.12.12)

111「近年、シマアオジやアカショウビンは見られなくなったね!そのうち北海道では見られなくなるのだろうか!」などと、例会などでそれらの鳥名が上がるたびに口癖のように語られます。「とにかく現状を確認して何らかの手だてを打たなければ・・・」とうなずく中、ひょんなきっかけ?から、この企画がスタートしました。講演会はシマアオジなどの減少に関心を持ち、中国など各地を調べ歩かれた遠藤公男氏をはじめ、道内の野鳥研究者や動物写真家、そして道外から特別ゲストを招いた講師陣の講演と会場の声を踏まえたシンポジュウムで行われました(チラシ)。

222参加者は予想以上に多く、会場の都合で約20人に申し訳なくもお断りをすることもありました。講演会の内容は以下のプログラムに示しますが、とりわけ有名講師による興味深い講演内容は、どれも有意義なお話であったと、参加の皆さんから大変満足なお言葉をたくさんいただきました。当会としても全国的に珍しい夏鳥の減少に関わる講演会を開催できたことを光栄に思いつつ、これに関わった以上、これから私たちとして何ができるかを関係期間と連携しながら、見られなくなった夏鳥が再び普通にみられる日の来るための努力をしなければならないと気持ちを新たにさせられました。開催内容については、来年3月に北海道新聞野生生物基金への報告書としてとりまとめたのちに公表できたらと思います。


《プログラム》
[第1部] 特別講演
『シマアオジの受難』 遠藤公男 氏 (動物文学者)
『道央からアカショウビンが消えた』 嶋田忠 氏 (鳥類写真家)
[第2部] 講演&パネルデスカッション
<コーディネーター> 川路則友 氏(元森林総合研究所北海道支所長)
『タンチョウの群れを保つための情報―群れの状態を捉えるため、どのように調査を行なってきたか―』 正富宏之 氏 (専修大学北海道短期大学名誉教授)
『シマフクロウのこと』 早矢仕有子 氏 (札幌大学教授)
『沈黙の春、再来? 夏鳥の減少』 玉田克巳 氏 (北海道立総合研究機構主査)
+ 特別ゲスト シンバ・チャン氏 (バードライフ・インターナショナル主任研究員)

【野鳥お勉強会in礼文の報告】 (2015.5.12)

%e7%a4%bc%e6%96%875月5日、NPO法人礼文島自然情報センターと共催で「久種湖野鳥観察会&野鳥お勉強会」(チラシ)が行われました。観察会は、あいにくの強風で13人の参加ではありましたが、ヨシガモ、シマアジ、キンクロハジロ、アカエリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オオバン、オジロワシ、ハヤブサ、シロハラ、ツグミ、コマドリなど、希少な鳥類を含む43種を確認でき、この時期この場所ならではの出現に堪能しました。午後に行われた野鳥と調査の講話では、数人の町民も加わり、礼文島の野鳥や自然のスライド紹介をはじめとして、野鳥の魅力、珍鳥観察と秘話、標識調査の現状と今後、そして礼文島(町)が進めている生物多様性と野鳥や自然との関わりについてなど対談形式で行われました。島の皆さんと自然に対話が弾んだ有意義な開催でした。

【道新野生生物基金 2015年度助成決定!】 (2015.4.16)

北海道を代表するシマアオジのように、道内に普通に生息分布していた鳥が、90年代を境に減少し、今では生息する場所は片方の指の数ほどしかありません。道内に生息する希少鳥類の現状及び課題、保全対策等にふれながら、今普通に見られる鳥を今後は希少鳥類にしないために、私たちはこれから自然とどのように関わっていかなければならないかを語り合います。今回はシマアオジの減少に関心を持ち各地を調べ歩かれた遠藤公男氏をはじめ、道内の研究者やナチュラリスト、動物写真家らと道民・市民を交え、鳥と人と自然のかかわりを改めて考えてみます。野鳥お勉強会として、2012年の300回記念開催に続く道新野生生物基金の助成を得ての大きな企画となります。以下に日程や具体的内容が未定ですが示します。決まり次第あらためてお知らせします。


テーマ:野鳥お勉強会特別企画 「北海道の希少鳥類を考える集い -減る鳥のなぞを語る-」
日時:未決 (平成27年 10月~11月 土曜日午後予定)
場所:未決 (100人前後、札幌市内の会場予定)
プログラム:
[第1部] 特別講演 「シマアオジの減少について(案)」遠藤 公男氏 (自然研究家・作家)
[第2部] 講演発表 3テーマ(研究者、ナチュラリスト、動物写真家)を予定
[第3部] 意見交流会 講演発表者ほかと道民(参加者)によるフリートーク(交流会)
懇親会:未決

【野鳥お勉強会in 礼文の開催】 (2015.4.4)

礼文島は野鳥の宝庫だと思っています。富川は1994から礼文島で春のゴールデンウイークを中心に鳥類標識調査を行っていて、今年で20年目となることから、機会があればこれまでの調査結果等を少し整理し礼文島で話ができればと思っていました。そんな中、嬉しくも地元の仲間の協力とNPO法人礼文島自然情報センターの共催が得られるということになり、トントン拍子で実現が可能となりました。したがって、5月の野鳥お勉強会は、5月5日に礼文島で「野鳥観察会&野鳥お勉強会in 礼文」として開催します。いつも参加される皆さま方には、突然の遠方での開催となりましたことをお詫びいたします。

【おかげさまで、野鳥お勉強会開催は順調です。来年もよろしく!】(2014.12.16)

本頁への投稿が1年半以上もなかったことをお詫びいたします。本会は毎月の通例開催が主であるので、特別な事業等のイベントがないと、ついついさぼりがちになっていたようです。それだけ、活動がマンネリ化していることも反省しなければなりませんが、良いアイディアがありましたらお知らせください。

さて、300回開催を終えてからというもの、もう2年半を超えたのもウソみたいで、その後は順調に開催を重ねられ、12月には330回を迎え、さらに来年3月には縁起の良い? 3並びの333回の開催となり、年度内講師を確定させるまでにこぎ着けられたことを嬉しく思います。これも皆さまのおかげであると感謝します。これからもご支援・ご協力をお願いいたします。

少し私的なことですが、先般、Air-G’(FM北海道)の「ほっかいどう宝島2014」からのオファーがあり、恥ずかしながらも「シマエナガ」についてのお話をしてきました。放送は12月7日(日)で、変な緊張とトークの難しさを体験してきましたが、野鳥お勉強会のPRだけはしっかりと行ってきました。

【北海道野生生物基金への報告を完了】(2013.4.10)

昨年の「野鳥お勉強会300回記念講演会&パネルディスカッション」が大盛況に終わり、早1年が来ようとしています。本開催は、何はともあれ、財団法人北海道野生生物基金の助成を受けて実施することができました。さて開催後は、安堵の気持ちから正直報告書の作成のことはすっかりどこかに消えてしまい、ほとんど作業は進んでいませんでした。報告について一時はどうなることかとも思いましたが、2月中旬から仕事の合間の夜な夜な作業で、何とか3つの報告書(300回報告書、実績報告書、収支報告書)の提出期限までと漕ぎ付くことができました。当初は記念開催ということで、300回報告書は多少豪華な記念誌を目指したのですが、都合それはやはり無理でした・・・。この悔しさは今後開催を重ねながら、さらに大きな喜びにつながるものへと引き継ぎたく思います。300回開催を無事終えられたこと、報告書類を提出できたことなどなど、あらためて皆様にお礼と感謝を申し上げます。

【野鳥お勉強会第300回記念講演会&パネルディスカッション」大盛況に終わる!】(2012.6.23)

野鳥お勉強会第300回が6月16日に行われました(チラシ)。今北海道で注目されている生物多様性を睨み、特に鳥類の保全にむけての普及啓発を目指すことよりテーマとして掲げました。第1部では、特別講演として樋口広芳氏(慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)より「鳥の渡りと生物多様性の保全」と題してお話を賜わりました(別文)。第2部では、道内で鳥類の保護分野に携わる第一線の方々をパネリストにお招きし「鳥と生物多様性+(プラス)」をテーマに、「行政や研究者などからの現状を確認しながらこれからどう考えていけばよいのか」など、文字どおりの多様なテーマをアカデミックに、かつ自由なディスカッションで進められました。そして、第3部ではお待ちかねこれまでの講師を含めた祝賀会となり、ギター演奏やフリースピーチで盛り上がり、例会にはない記念開催にふさわしい交流会となりました。

参加者は1部、2部で延べ130人を超えるまでとなり、まさに大盛況かつ有意義そのものに終始したものと受け止めています。講師の皆様、事務局及び関係の皆様、そして参加されました多くの皆様方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

【道新野生生物基金の助成決定!】(2012.5.9)

300回記念講演会&パネルディスカッションを行うにあたり、北海道新聞野生生物基金の2012年度助成を申請していましたが、このたび本事業に対し決定した旨の通知がとどきました。期待も期待!待ちに待った結果!であっただけに感慨無量です。これも皆さんのご支援ご協力のおかげであると深く感謝します。開催まで時間がなく早急に計画案をもとに実りある開催を目指しますが、どうぞお力沿いのほどよろしくお願いいたします。

【25年の開催内容を整理し、想いを発表】(2011.11.17)

25周年を迎えるにあたって、野鳥お勉強会の過去の開催内容について可能なところで整理をしていました。5月の勉強会(兼お祝い会)でも、その一端を「グラフでみる野鳥お勉強会」として簡単にお話しをしました。これらは会活動の経過として貴重と思われるので、整理の内容に個人的な想いを綴り「野鳥お勉強会と〇〇」という題名を付けて、北海道野鳥愛護会会報の「北海道野鳥だより」(第164号 2011.6.)、及び北海道バンダー連絡会会報 「BANDER NEWS IN HOKKAIDO」(第17号 2011.8)に投稿しました。どうぞ御覧ください。

【25周年記念企画、充実盛会!】(2011.5.21)

5月で満25年を迎えました。当初は四半世紀とあって「盛大にお祝いをしよう!」と考えていましたが、都合できる範囲でいつものとおりの会の中で行われました。記念講演では、「石狩沿岸地域の鳥たち」と題した樋口孝城氏(石狩鳥類研究会)のお話を賜り、「普通の鳥たちの生息・飛来するところが、環境保護を通してのその普通性の持続が将来的課題に重要な地域である」は感銘する有意義な内容でした。また、小企画として事務局から「グラフでみる野鳥お勉強会」が報告された後に、これまでの参加回数が多く会を支えてくれた方々(当日は6人が出席)に対して会より感謝状と記念品が贈られました。皆さんからの声がこれから迎える300回開催以上への頑張りにつながるものと思います。

講演の詳しい内容はこちらを御覧ください。

【サントリー世界愛鳥基金の活動実績報告書提出へ】(2011.4.25)

昨年度助成を受けた基金に関する活動実績の報告書を提出しました。成果として平成22年度の野鳥お勉強会の開催の内容と概要整理、プロジェクターの購入及びホームページ作成に関わる内容明記の書類と会計を示す報告書、それに「野鳥お勉強会の人と鳥と・・・」(北海道野鳥愛護会会報の野鳥だより164号に掲載予定稿)と開催写真等を同封して提出しました。

【野鳥お勉強会in帯広、大盛況におわる】(2010.11.26)

「野鳥お勉強会 in 帯広」の開催は、今回講師の柳川先生、平井さん(いずれも帯広畜産大学)の快いお引き受けと多大なるご協力で無事に終了することができました。第一部のエクスカーション(野外講義)と大学内での室内講義、そして第二部夜の懇親会(交流会)の構成で行われました。講師に対し感謝の意を表し篤くお礼を申し上げます。

詳細はこちらを御覧ください。

【ブログ公開】 (2010.10.24)

「地域愛鳥活動助成」でホームページ作成を開設することにしており、結局はブログとなりましたが公開する運びとなりました。会の開催内容を案内できることが大きな目標だったので、まずはウエブで発信できるだけでも大きな進歩だと考えます。公開内容では、活動の趣旨や開催目録なども掲載していますが、さらなるレベルアップを図るべく努力をしたいと思いますので、皆さんからのご意見やご指導を賜りたいと存じます。なお、作成にあたっては松長克利さん(北海道アオサギ研究会)の多大なるご協力のもとに完成したことをお知らせし、松長さんには感謝の意を表します。

【野鳥お勉強会 in 帯広 の実現決まる!】(2010.9.2)

「野鳥お勉強会 in 帯広」(11/20)を開催します。二年ぶり出張(地方)開催で、帯広畜産大学の柳川久先生と平井克亥さんから地域の鳥獣話題を楽しく受けます。予定では帯畜大の正門に集合し、いきなりのエクスカーション!? モモンガやコウモリの生息地に出かけその場で受講し,そして大学に戻ってからはオオタカ・ハイタカなどの猛禽類の座学,そして有意義な講義のあとは市内に出ての懇親会という工程で進めます。皆さんの参加をお待ちいたします。

【プロジェクターを購入しました】 (2010.5.17)

「地域愛鳥活動助成」を受けて,待ちに待ったプロジェクター(エプソン機)を購入しました。これまでお借りしていたものよりは格段に機能があり、特に色合いや明るさ,ワイド画面,そして軽いことが嬉しく持ち運びにもメリットある最高機種といえます。大切に使いたく思います。これからは講師のお話と新たな迫力あるディスプレイが相まって、勉強向上に反映し一層盛り上がりを増すものと思われます。

【公益信託サントリー世界愛鳥基金より地域愛鳥活動助成決定!】(2009.12.7)

当会に参加される皆様のご支援やご協力の甲斐あって、2010年度(平成22年度)公益信託サントリー世界愛鳥基金より「地域愛鳥活動助成」を受けることが決まりました。テーマは、「もっと野鳥を語り関心を広めたい!会活動の環境整備とホ-ムページ作成」です。野鳥関連の情報交流やコミュニケ-ションの場の確保向上を目指したく思います。ここに、公益信託サントリー世界愛鳥基金の関係の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。また多くの関係者に対し感謝いたします。

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