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北海道野鳥愛護会 昭和45年(1970年)に設立し、北海道の野鳥団体としては最も古い会で、会員は約400人で道内外にひろがっています。探鳥会は年25回ほど、野鳥愛護活動の実践を通じての会員相互の交流も盛んで、ベテラン会員も多いことで愛鳥家や研究者とのコミュニケーションを感じます。会報「野鳥だより」においては、とりわけ国内の野鳥誌の中でも高い評価を受けています。
宮島沼(北海道美唄市) 宮島沼は、国の天然記念物マガンの国内最大・最北の渡来地で、平成14年(2002年)にラムサール条約に登録されました。特に市民団体である「宮島沼の会」では、宮島沼の保全とワイズユース(賢明な利用)に積極的に取り組んでおり、その“賢明な活動”そのものが、環境時代への模範になると思います。宮島沼の情報満載のホームページです。
日本野鳥の会札幌支部 昭和52年(1977年)に設立と古く、(財)日本野鳥の会の地域組織において活動する野鳥団体で、もちろんベテランも多く会員数は道内No.1を誇ります。札幌市内に独立した事務所を備えており、探鳥会などを通じての広報・普及活動、及び調査・保護活動は活発で、加えてホームページも大変充実しています。
石狩鳥類研究会 平成9年(1997年)発足の会で、北海道石狩支庁管内の鳥の年次出現状況をまとめています。個人の観察記録など埋もれている記録をまとめて印刷物として公表し、その積み重ねの結果から「何かが見えてくるかもしれない」というのが会の趣旨、代表樋口さんの認識です。毎年発行の会誌「石狩鳥報」のデータを眺めているだけでも、その価値を実感させられます。
北海道アオサギ研究会 北海道のアオサギの生息状況のモニタリングを通して、アオサギに対する認識向上の提供、サギとの関わり方を考えていくことを目標としています。調査、勉強会、ニュースレター発行が主活動ですが、「北海道におけるアオサギの生息状況に関する報告」や姉妹サイトの「アオサギを議論するページ」は、管理人松長さんの野心ともいえます。

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