野鳥お勉強会とは

本会は、昭和62年(1987年)に設立。野鳥を主に動物やその他自然情報の交換の場として月1回の野鳥お勉強会を実施しています。野鳥・自然などに関心があり各分野で活躍されている学識経験者、大学などの教師、公務員、会社員、学生、主婦などをボランティア講師に招き、講師が得意とする分野や身近な野鳥情報等の講義を行っています。内容は、野鳥のみならず植物、動物、山岳、海外の自然、生物多様性、さらには環境保全や環境問題など幅広い分野に亘り、講師と参加者が気軽に議論を重ねるものとなっています。これを通じて、野鳥の保護及び自然環境への関心、人的交流の促進につながる普及啓発をねらいとし、人と自然をつなぐネットワークづくりに寄与しているものと考えています。もちろん自然環境に関心を持ち、ボランティアとして各方面で活躍されるメンバーも輩出しています。勉強会は、室内(飲食店等利用)が通常ですが、道内各地に足を運び野外観察などフィールドを併用して行うこともあります。平成24年(2012年)には第300回記念「記念講演会&パネルディスカッション」を、平成27年(2015年)には「北海道の希少鳥類を考える集い」などの一大イベントを行い、これまでの30年間で述べ5000人を超える参加者の開催となっています。堅苦しい会ではありませんので、どうぞ気軽にお越しください。

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