クマゲラミニ講演会&討論会 有意義に終わる!(2018.7.31)


7月の野鳥お勉強会は、野幌森林公園を守る会主催の「クマゲラミニ講演会&討論会(写真展同時開催)」(7月15日 野幌森林公園自然ふれあい交流館)として共催で行われ、会場の都合で参加者数に制約があるなかで35人の参加がありました。

講演会の講師雲野さんの「クマゲラと森林」のお話は、人工林がクマゲラ生息に大きく関わってきたことなど、とても興味あるものでした。また、討論会ではコメンテーターの川路さんと早矢仕さんからの感想として、「市民活動としてのクマゲラ保全のさらなる有効なデータ蓄積に期待する」、「都市近郊に生息する天然記念物クマゲラの保全はシマフクロウとは異なる難しさがあるものの共有できるものはある」など、今後の活動に勇気づけられるコメントをいただきました。本イベントが有意義に進められたのは、もちろん関係の皆さんのご尽力があってのこととあらためて感謝します。