野鳥お勉強会 開催のお知らせ

第382回 4月20日(土)18:00~
「長期記録から見る石狩の野鳥」
樋口 孝城 氏(石狩鳥類研究会)

石狩鳥類研究会は北海道石狩振興局管内の野鳥年次記録を1997年からまとめ続けてきています。現時点で337種を石狩の鳥としていますが、そのうち毎年のように記録されるのは200種近くで、これらが管内野鳥の基本構成種です。四半世紀近くの間には、いなくなってしまった種、新しく仲間入りした種もいます。今回は石狩野鳥社会の定常部分と変動部分および装飾部分についてお話しします。

第383回 5月24日(金)18:00~  ※ご注意! 開催は第四金曜日(平日)です。
「鳥を詠む」
臼田 正 氏(北海道野鳥愛護会)

私は、四季折々あちこちへ出かけてバードウォッチングと短歌作りを楽しんでいます。そうした中で、最近間近に観察し、その印象を短歌に詠むことが出来たのが、ギンザンマシコ(旭岳)、コアカゲラ(知床など)、ハチクマ(厚田など)、ヨーロッパトウネン(石狩)、シジュウカラガン(北村)、ハイタカ(室蘭)などです。今回は、短歌に加え鳥たちとの出会いの模様、その際に撮影出来た写真を併せて紹介させていただきます。

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